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介護保険の使い方!
介護保険・介護保険制度で適用される
『福祉用具』『介護用品』について その1
介護保険が適用される
『福祉用具』『介護用品』ですが
介護を必要とする人が 毎日の生活を過ごしやすくしたり
介護する人の介護の負担を軽くするのに欠かせないものが福祉用具で
福祉用具には借りるもの(レンタル)と買うものがあります
どちらも介護保険の対象ですが
利用者の適切な利用のために指定事業者には
介護福祉士や義肢装具士などが勤務しています
福祉用具購入費は年間10万円で その内 自己負担は1割です
また10万円超過分についても自己負担となります
借りる(レンタル)対象の福祉用具の種類は(その1)
○車いす
1)自走式標準型車いす
2)普通型電動車いす
3)介助用標準車いす
○車いすの付属品
1)クッション
2)電動補助装置等で車椅子と一体的に使用されるもの
○特殊寝台(ベット)
サイドレールが取り付けてあるもの、または取付け可能な物で
次のどれかに あてはまるもの
1)背部または脚部傾斜角度が調節できる機能がある
2)底部の高さが無段階に調整できる機能がある
福祉用具については 介護保険を適用させようとすると
業者さんも絡み 書類など難しい手続きが必要な事や
場合によっては
介護保険の対象にならに物もあるので
※介護保険で適用外でも 身体障害者で該当になる物もあるので
必ず ケアマネージャーさんに相談する事を お勧めします
高齢化社会が進み
介護保険制度も ちょくちょく変わりますので
詳しい内容や わからない事が起きた時
また
疑問や これって?・・・と思って時は
市区町村の窓口でも 親切丁寧に教えてくれると思いますが
まず担当の ケアマネージャーさんに相談してみましょう
福祉用具・介護用品 その2 へ続く
介護保険で悩んだり困った経験ありませんか?
私は父の介護をしていて 最初は介護保険と言う事すら頭に無く
入院していた病院内に 介護保険の事や在宅介護・介護施設の事や
家族の悩み・相談などを受けている 相談窓口があって
そこの介護相談員・ケアーマネジャーの方から
介護保険という制度があるんですよ! 申請してみませんか?と
介護保険の申請の事で 病室に話しに来て下さって はじめて知りました
介護保険は 介護が必要と認められた人が使える保険で
認定されると 介護保険証が届いてくるんです
介護保険の申請の時期と流れを
介護家族の経験から わかりやすくお話しすると
まず
病院に相談が出来る 相談窓口があったり
病院に介護相談員・ケアーマネジャーに方がいる病院では
介護相談員・ケアーマネジャーの方に相談してみて
介護保険の対象かどうかなど いろいろ聞いてみて
認められそうであれば 簡単な書類を書いて提出します
後日 1週間前後で 介護保険の調査員の方が調査に来ます
調査の内容は 形式に沿った質問内容で日常の事が中心です
ご飯は1人で食べられますか? 食べさせてもらう時はどんな時ですか?とか
おトイレには1人で行けますか? 服の上げ下げは出来ますか?とか
お風呂は1人で入れますか? 介護がどの程度必要ですか?などなど
少し話して 本人の身体の様子を見れば だいたいわかりそうな事でも
日常の生活・動作などの事を聞かれ 時間は1時間弱ぐらいで終了
あとは介護保険の対象者に認定されると
住んでいる所の 区役所・市役所・町村役場から
認定のお知らせと 介護保険証が届いて来ます
病院に相談する相談窓口や
介護相談員・ケアーマネジャーの方がいない場合は
流れは同じなので
お住まいの 区役所・市役所・町村役場の担当窓口で相談すると早いです
今 病院に入院していて退院後 介護保険を使いたいと考えていたり
これから介護保険の申請を考えている場合
介護保険の申請の手続きをしてから 認定されるかどうかまで
最低でも 1ヶ月ぐらいの期間は必要なので
1ヶ月前をめどに考えて
介護保険の申請手続きをしていた方かいいですよ
介護保険の介護等級と自己負担額 勘違いした事ありませんか?
私は 介護保険について何も知らない時
『介護等級が”高い” = 自己負担額が”少ない”』
と、思っていたのですが
私は父が 介護保険の対象者に要介護認定され
いざ 介護保険を使用して 介護施設を利用する時
はじめて 『介護等級”高い” = 自己負担額”多くなる”』
と言う事を知りました
あ~勘違い! ”逆”なんですね!
介護保険の介護等級認定は 要支援認定・要介護認定などがあり
その中でも更に それぞれが細かく介護等級別にわかれていて
介護保険は 介護等級認定によって点数が決まっていて
介護等級が高くなるほど 介護保険で使用できる点数が多くなり
点数が多いほど 介護保険を使用して
介護保険対象の介護施設などを 使用したり出来ますが
介護での負担が大きいからなのか・・・
介護保険の介護等級で 点数がつくと言う話ですが
介護等級が高いと 点数も多くはなるのですが
例えば 同じ施設に1週間 宿泊で使用した場合
介護等級が高いほど 自己負担額が多くなるんです
これは 例えですが(実際は もっと複雑です)
1ヶ月単位で
介護等級認定 5の方 点数 500点
介護等級認定 1の方 点数 100点 とすると
介護保険を使用して 介護施設に1泊する場合
介護保険の点数 50点使うとすると
介護等級認定 5の方は 10泊できる
介護等級認定 1の方は 2泊できる となります
(介護保険の点数は 1ヶ月単位です)
もちろん 介護等級認定1の方で 10泊希望も出来ますが
残り8泊分は 全額自己負担になります
在宅介護の介護者の体験談・経験談から
難しい言葉や 専門用語は使わず
出来るだけ簡単に書いてみました
もし これから介護申請をお考えの場合
1つでも介護等級認定が低い方が
自己負担額で言えば ラク!になるので
もう少しリハビリで 身体の機能が伸びそうだとか
介護申請での調査員の方との面接でも
いろいろ考えて お話した方が いいかもしてませんね
介護保険の介護申請は 認定まで 早くて約1ヶ月かかるので
それを目安に 介護保険の申請手続きをしましょう
あせらない方が いいかも・・・
あ~勘違い!体験談でしたぁ(笑)
父は最初 要介護認定5! もぉ~最高の状態で
数ヶ月間の連続 宿泊 入所でした~ (´;ω;`)
注意点:所得や税金などによっても
内容が違うので 注意が必要です
